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休院のお知らせ・飛騨高山ウルトラマラソン 

【第8回飛騨高山ウルトラマラソン】の参加につき、
6月10日月曜日は【休院】とさせていただきます。

ここまでの戦績は・・・

第1回・出場なし
第2回・13時間30分
第3回・13時間12分
第4回・13時間07分
第5回・12時間13分
第6回・11時間53分
第7回・11時間45分

今年は11時間30分以内でのfinishを目標といたします。
しかし私の場合各エイドは寄るし、川柳も投句するので
だいぶゆったりの感じです。

それでも私の出場する目的は

コアスタビリティを意識した走りは何キロまでできるのか、また、それらが抜けた場合どのような影響(痛み)がどこにでるのか、更にそれらは途中で修正できるのか。

どのように水分補給、栄養素補給、エネルギー補給をすると、脱水症状、低血糖症状、低ナトリウム症状などをふせげるのか。

これらを身を以て感じ、体現し、日常の治療に活かすことです。そしてなんとか完走し、健康、身体の壮健さ、それを与えてくれた親や妻、家族に、より感謝の意を表したいと思います。


 

何もご存じない方からすると100㎞レースというのは

「気がどうかしている」「何の意味があるのか」「健康に良くない」と思われる方も多いようです。

それは当たり前の反応であります。しかし誤解を恐れずにいえば

「薬をつかって血圧が安定している」
「調子が悪くなったらすぐ病院にいけばよい」
「若くないからおとなしくしていよう」
「低血糖(脂肪)食を気を付けて取っているから大丈夫」

「それが真の健康なのか」

私たちの遺伝子はまだ石器時代のエッセンスが濃く、まだまだ現代のライフスタイルとは適合していません。

また私たちの脊柱はS字を擁しており、不安定な様態ともいえます。しかしその不安定性の中で百万年単位で調整力、免疫力、翻って健康を擁してきました。

100㎞という(興味のない人からすればどうしょうもない)舞台のなかで人間の本質に迫り、そしてそれを日常の治療やトレーニング指導に還元してまいりたいと思います。

さてさて当院のお客様も多数参加されます。
コンディションがいまひとつの方々もおられるようですが、なんとか完走をできるよう祈念しております。自分も含めて。
今年は家族は応援にこれませんが頑張ります。