トレーニングの原理原則②

マラソントレーニングの原理原則①からの

続きです。

 

①では

 

 速く走りたければ、速く走る」

「長く走りたければ、長く走る」

「速く長く走りたければ、そのように走る」

 

そして根底には「順化・順応」ができているかどうかポイントであると

説明しました。

 

ですから、もしフルマラソンをサブ4で走りたければ毎回

42㎞を3時間59分で走るトレーニングをすればよいわけですが、

無論そのようなことはできません。

 

そこで42㎞・3時間59分ということを分割化、並列化、凝縮化、平坦化、段階化させて

メニューを組むわけです。

 

もちろん個々の身体的特徴や遺伝的要因によってもメニュー構造は

変わってくることがあります。

 

大切なのは

 

自分がどういった特徴がある身体なのか』

 

ということを早い段階で認識することです。

 

とはいっても、自分の身体はなかなか把握しにくいものです。

私も学生時代に自分の身体的特徴というのを本当に理解できてい
たとはいえません。そういった情報なども今よりずっと少ないですしね。

 

今自分自身を振り返ると、当時と違うトレーニングメニュー構想で

いれば、もっと記録は伸びたと思っています。

 

我々市民ランナーは学生の部活動のように集中して時間もとれない

ですし、実業団選手のように生活のすべてをかけることもできません。

 

それでも

 

「なにか今のトレーニングメニューがしっくりこない」

「タイムがなかなか伸びない」

 

という方は一度、ぜひ当プロジェクトへご相談ください。

 

大切なのは工夫です。

 

 

 

【名古屋市瑞穂区のランニングクラブ・リライズランニングプロジェクト】